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バナナを食べ過ぎると高カリウム血症になる?Welcome to Diet Navi

高カリウム血症とは?

バナナは健康に良い食べ物です。しかしながらいくら食べても良いかといえばそうでもありません。
バナナはカロリーが高いので、カロリー過多になるばかりか、高カリウム血症になる恐れがあります。

高カリウム血症とは何かといえば、血中のカリウム濃度が高くなることで起こる病気で、手足や口のしびれ、嘔吐、吐き気、筋力の低下や脱力感など神経系や胃腸障害を起こすようになります。
また不整脈を起こし、ひどい場合は心臓麻痺を起こすこともあります。

カリウム自体は生の野菜や果物に含まれており、利尿作用を促して塩分を排出したりと、高血圧予防にも良いことから、たくさん摂取した方が良いと言われます。
むしろ現代人はカリウム不足の傾向にあります。カリウムの過剰摂取もいけませんが、不足すると今度はむくみやすくなったり、疲れやすくなったり、筋力低下、イライラなど心身ともに支障が出てきます。

ですからカリウムが不足しているという方はバナナを食べた方が良いのですが、摂り過ぎは良くないということでしょう。
普段の食事でどれだけカリウムを摂取しているかにもよりますが、正常な人であれば1日2本程度バナナを食べても問題は無いと言われます。

ただし腎臓の機能が低下していなければの話です。
カリウムを過剰摂取しても腎臓が元気なら、カリウム濃度を下げようと腎臓がカリウムを排出しようと働きかけてくれます。

しかしながら腎臓に何等かの疾患があると、血中のカリウム濃度はどんどん上昇して高カリウム血症になってしまうというわけです。
ですから腎臓の機能が低下している方はバナナの摂取には注意しなければなりません。

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